消費者金融へ交渉して完済する

「消費者金融と交渉して、借金を完済する事が出来ると聞きましたが、

本当にそんなことが出来るのでしょうか?」


はい、消費者金融と交渉して借金を完済していく事が出来ます。

では、消費者金融との借金の交渉とは、誰がどのように行なうのでしょうか。

消費者金融業者と交渉して金利を下げてもらう場合、弁護士ではなく本人が話すことになります。

このとき、金利が18%をこえて27%や29%になっている場合、簡単に18%まで下げてくれます。というのは、現在の利息制限法で取っていい金利は18%までと決まっているためです。

ただし、現在の利息制限法が制定される以前に消費者金融と契約していた場合、その契約について利息制限法は適用除外となります。ですから、金利を18%以下にしている金融業者に借り換える必要があります。

また、弁護士が介入する場合は、金利を下げるという話ではなく、債務整理をするという話になります。債務整理となると、元金の減額、無利息で3年分割払いでの返済になります。

 

消費者金融業者との交渉の手順

消費者金融業者と交渉の手順としては、まず「利息制限法に引き直した残高」と「36回分割で返済をするときの金額」を計算してください。この2点を金融業者に伝えて交渉する事になります。

次に金融業者と電話で相談をします。大手のサラ金業者であればお金を借りすぎた人のためのカウンセリング制度を設けており、そこで条件を若干良くしてもらうこともできます。しかし、その改善は小さなものにとどまります。

抜本的な解決を望むのであれば、残りの借金を減額するとか無利息にすることが出来る債務整理による解決をお勧めします。

 

借金でお困りの際は、香川・高松の当弁護士までご相談ください。まずはフリーダイヤルにお電話ください。

 

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