親族にお金を借りて完済する

親族から借金をする場合に最も多いのが、親から借りるというケースです。

親から借りた場合は、親に対して恰好が悪いという気持ちが生まれてしまいます。他の親族でも同様でしょう。

 

また、借金をすぐに返すことはできません。なので「いつかは返しきらなければいけない」と思いつつも借りたままで返していない状態が続いてしまうことにより、気持ちの面で納得がいかず、責任を感じてしまいがちです。

借金の金額が大きくなるほどその負い目は大きくなってしまいます。

また、親族は自分にとってとても近い存在ですので、債権者が常にそばにいるような状態とも解釈できます。

片時もその状態から解放されないので、常に借金の負い目が頭をよぎってしまうという問題も起こります。

 

このような悩みは親族に借金を完済しきるまで続いてしまうことになります。

このようなことから、親族から借金をした場合は精神的な負担が大きくのしかかります。

 

その負担を少しでも軽くするには、一部でもいいから「お金を返す」しかありません。

その方法としては、やはり毎月コツコツと返すことになるのですが、借金を返済したことでできたメリットを生かす方法があります。

例えば、借金を完済した後に過払い請求することによって取り戻したお金で返すという方法が良いと思われます。

例えば親に100万円借りたとして過払い請求で50万円が返ってきたとすると、借金の全額分は返せなくても借りたことに対して徐々に返済しているということになります。

このことは忠義を果たしていると捉えることができるので、心理的には恩に報いることができたということでずいぶんと心を軽くすることができます。

 

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